ウディ・アレン、TVドラマの監督兼脚本に初挑戦!

ウディ・アレン(79)がTVドラマの監督兼脚本に初挑戦するようだ。アマゾン・スタジオズが贈る1回30分のドラマシリーズの監督兼脚本を担当することになったアレンだが、このタイトル未定のドラマのアイデアはまだ何も浮かんでいないと話している。「どうしてこんなことになったのか分からないんだ。今のところまだアイデアも浮かんでなくて、どこから始めればいいのかも分からない状態さ。(アマゾン・スタジオズの副会長)ロイ・プライスは僕を選んだことを後悔するんじゃないかって思うよ」

このように自身初となるドラマにあまり自信がない様子を見せているアレンだが、その一方でアマゾンのプライム会員向けサービスであるインスタント・ビデオでイギリス、アメリカ、ドイツで独占的に放送されることになるこの番組でアレンとチームを組むことに対してアマゾン・スタジオズ側はこれ以上ないほど興奮しているとプライス氏はコメントしている。「ウディ・アレンは明確なビジョンを持ったクリエーターで、常に素晴らしい作品を作り出してきました。彼の初めてのTVシリーズで共に働けることをとても光栄に思います」「『アニーホール』から『ブルー・ジャスミン』まで、ウディはアメリカの映画業界においてクリエイティブの最先端であり、プレミア会員向けのインスタント・ビデオで来年独占的に彼の初テレビシリーズを放送することが待ちきれません」

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