ジミー・ペイジ、住宅問題でロビー・ウィリアムズに激怒

ロビー・ウィリアムズが西ロンドンにある自宅の拡大工事を巡って隣人のジミー・ペイジの怒りを買っているようだ。ロビーは1750万ポンド(約31億円)相当のヴィクトリア様式の自宅にレコーディングスタジオ、プールのほか、ジミーの自宅の庭を見下ろす位置に新しい窓を追加する改装工事を提案しているという。ジミーはロビーのその「家族の生活の現代的基準」とされる改築工事の計画を耳にして不満を持ち、その高級住宅地の外観を乱すものになるとしてケンジントン&チェルシー王立区に苦情を申請したという。

ザ・サン紙によれば、ジミーはロビーの工事予定に「激しい懸念」を抱いており、この工事による地盤の沈下によりグレード1に認定されている自宅に被害が及ぶ可能性までも心配しているという。行政区側はまだロビーのプランを認可しておらず、来月にも決定を発表する予定だ。

ロビーは亡き映画監督マイケル・ワイナーがかつて住んでいたそのグレード2の建物に妻アイーダ・フィールドと2人の子供とともに住んでいる。

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