クリス・プラット、ヘイスティ・プディング賞のマン・オブ・ザ・イヤーに!

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クリス・プラットがハーバード大学の演劇部ヘイスティ・プディングによって2015年度マン・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』での演技も記憶に新しいクリスは「ここ1年間で本物のハリウッドの重鎮」となったことを評価され、来月5日にハーバード大学で行われる同演劇部主催のパレードと式典でその栄誉を与えられることになった。先日にはドラマ『パークス・アンド・レクリエーション』の共演者であるエイミー・ポーラーがウーマン・オブ・ザ・イヤーとして発表されたばかりだった。

同団体は今回のクリスの選出について「プディング一同は、愛らしい脇役からその年の最大のヒット作の主役に至るまで、ここ1年間で本物のハリウッドの重鎮となったパフォーマーを称えられることに喜んでいます」と発表しており、ジェイソン・ヘラースタイン代表は「ヘイスティ・プディング演劇部のメンバーが『パークス・アンド・レクリエーション』に固執しているというわけではないと言っておかなくてはいけませんね。ヘイスティ・プディングの部室で毎週儀式的にその番組の鑑賞会が行われているという噂に基づいているわけでは全くありませんので...冗談はともかくとして、クリス・プラットの俳優としての最近の活躍は目覚ましいものがあり、彼を迎えてプディングしかできない方法でその才能を祝福できることにこの上なく感激しています」と続けた。

クリス本人もツイッターにそのニュースに対する喜びのコメントを残している。「ハーバード大学が俺にヘイスティ・プディングの医学部の学位マン・オブ・ザ・イヤーをくれるなんて信じられないよ」

昨年にはヘレン・ミレンとニール・パトリック・ハリスがこの栄誉に輝いており、過去にはアン・ハサウェイ、ハル・ベリー、クレア・デインズ、シャーリーズ・セロン、キーファー・サザーランド、ジャスティン・ティンバーレイク、ジェームズ・フランコ、ジェイ・レノらが選ばれている。

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