マイケル・キートン、マクドナルド映画『ザ・ファウンダー』に出演か?

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マイケル・キートンが現在、『ザ・ファウンダー』の出演交渉に入っているようだ。ファーストフードの世界的チェーンであるマクドナルドの成功の過程を描く同作の主役として、マイケルが出演交渉を始めたところのようだ。同作は、1954年に南カリフォルニアでマック&ディック・マクドナルド兄弟が営んでいたハンバーガー会社と共にビジネスを始めたセールスマン、レイ・クロックが1961年に270万ドル(約3億2000万円)でこのビジネスを買収し、世界規模の一大ブランドへと成功を築き上げる奇跡を追う実話に基づいたストーリーとなっている。

『レスラー』『ターボ』などを手がけたロバート・シーゲルが脚本を執筆し、フィルムネーションとジェレミー・レナー&ドン・ハンドフィールドの製作会社ザ・コンバインが共同でプロデュースする。

11日(日)行われたアカデミー賞のコメディ&ミュージカル部門において主演男優賞を受賞したマイケルは先月、同作の監督が正式に決まるまでは交渉を待っている状態だといわれていた。また、同役候補にはトム・ハンクスが当初挙がっていたようだが辞退したと見られている。

2013年作『ウォルト・ディズニーの約束』でおなじみのジョン・リー・ハンコック監督がメガホンを取るとささやかれている同作は、フェイスブック立ち上げの物語を描いた『ソーシャル・ネットワーク』のようなストーリーになるという。

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