リアーナら、チャリティ企画でフェンディのバッグをデザイン

リアーナ、女優サラ・ジェシカ・パーカー、コメディアンのレイチェル・ファインスタイン、モデルのジョーダン・ダン、ブロガーのリアンドラ・メディンが、チャリティ企画の一環でフェンディのトレ・バゲットバッグに向けてそれぞれのデザインを提供した。完成した5つのバージョンのバッグは、13日(火)にニューヨークのマディソン街にある旗艦店で開催されたカール・ラガーフェルド、シルビア・ベントゥリーニ・フェンディ、同ブランドの会長兼CEOのピエトロ・ベッカーリ主催のカクテルパーティーでお披露目となり、今月中は展示されているようだ。販売は launch3baguetteauction.fendi.comで行われるオンライン・オークションで今月末には始まる予定だ。

収益はデザインを手掛けた5人が支援するチャリティ団体へと寄付されることになっており、リアーナは自身が2012年に設立したチャリティ団体、ザ・クララ・ライオネル・ファウンデーション、ジョーダンはシックル・セル・ディジーズ・アソシエーション・オブ・アメリカ、リアンドラはオヴァリアン・キャンサー・リサーチ・ファンドをそれぞれ寄付先に選んでいる。さらに、レイチェルはコロンビア・プレスビテリアン・ホスピタルのナオミ・ベリー・ダイアビーティス・センター、サラ・ジェシカ・パーカーはザ・ブレイン・トラウマ・ファウンデーションに向けて収益を寄付する予定だ。

ベッカーリCEOは今回のプロジェクトを「女性らしさの祭典」と表現し、5人がそれぞれ「自由な心」でデザインしていると称賛した。「フェンディのお客様は様々な分野で活動しつつも社会的交流もある方です。1つのタイプの女性ではなく、それぞれの分野で素晴らしい方々です。今回の取り組みはその女性らしさを祝福するものなのです」「今回デザインしてくれた方々は、全て思い通りにすることができましたので、それぞれお気に入りの色を選び、自分のテイストを反映させています。また、フェンディの素晴らしい職人技においては不可能なことがないことも見せてくれています」

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop