マーク・ロンソン、カントリーミュージックのアルバムをプロデュース?

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マーク・ロンソンがカントリーミュージックのアルバムをプロデュースしたいと考えているようだ。16日(金)にBBCラジオ2のクリス・エヴァンスの番組に出演時に、クリッシー・ローズとベン・アールからなる英カントリー・ポップデュオのザ・シャイアーズからカントリーミュージックのアルバムをプロデュースすることを考えたことがあるかと質問されたマークは、大好きなカントリー・アンド・ウェスタン調のアルバムを制作したいと答え、同デュオともタッグを組む可能性があることを否定しないとした。「実はカントリーが大好きなんだ。ザ・シャイアーズはいい感じだよ。だから、そうだね」「2人素晴らしい声のハーモニー...これ以上目の前にあるものはないよ」

同番組内でザ・シャイアーズが新曲『フライデー・ナイト』を演奏している際中に、マークは自身のニューシングル『アップタウン・ファンク』の即興バージョンを挿入させ、演奏後には「最高だったね」と感想を述べた。

さらに、ザ・シャイアーズはもともとは80年前に設立され、パッツィー・クラインやロレッタ・リンなどのカントリー界のスーパースター達も所属していた復活版デッカ・ナッシュビル・レーベルと契約した初のアーティストとなる。

ザ・シャイアーズのニューシングル『フライデー・ナイト』とデビューアルバム『ブレイヴ』は来月23日に発売開始予定だ。

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