ニック・キャノン、マライア・キャリーとの離婚を申請していた

ニック・キャノンがマライア・キャリーとの離婚を申請していたようだ。昨年夏に6年に渡る結婚生活の末に破局を迎えていた2人だが、マライアが弁護士に資産の分配の相談を始めたとみられていた一週間後にあたる昨年12月12日には、ニックが正式に離婚申請をしていたとゴシップサイトのTMZが報じている。

同サイトは3歳になる双子を持つ2人がすでにある合意に至っており、ニックはマライアのラスベガス常設公演のギャラの恩恵は全く得られないだろうともみているようだ。先週マライアはラスベガスのシーザース・パレスのコロシアムでの公演に向けた契約を結び、ショーはヒット曲18曲で構成されると明らかにしていたばかりだ。「ベガスのシーザーズでの初の常設公演をするのよ。私にとって特別なものなのよ」「それに、もう一度いうけど、ファンのみんなが楽しんでくれるといいな。私の『ザ・ワンズ』のアルバムにヒントを得た新しいバージョンの18曲のパーフォーマンスをする予定なの」

さらにニックは先日、別居中のマライアのことに対して「ネガティブなこと一切言わない」とし、今年は2人が「前に進める」年になることを願っているとツイートしていた。「マライア・キャリーについてネガティブなことは一切言わないつもりだよ。永遠に愛のある家族なんだから」「俺にはいつだって秘密なんてないさ。だけど、プライベートなことはただ『プライベート』なんだよ。だから、俺の家族とこの過程についを尊重して欲しいんだ」「悪い奴と思われても全く問題ないよ。太い神経をしているからね。次に進み続けよう!今年、全員が前に進んでいくことをただ願うよ」

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