ピーター・メイヒュー、肺炎で入院中

『スター・ウォーズ』でおなじみのピーター・メイヒュー(70)が現在、肺炎で入院していることが分かった。同人気シリーズの中でウーキー・チューバッカを演じるピーターが肺炎のため入院したことを19日(月)、妻アンジーがソーシャル・ネットワーキング・サイトのレディットにメッセージを投稿し、完全に病気を治すために数日間の入院が必要であることを明かした。「皆さんのあたたかいメッセージや前向きなコメント、本当にありがとうございます。医師団はピーターの回復にとても喜んでいます」

2メートル20センチもの身長を持つピーターは、2013年にも両ひざを人工関節に変える手術を行い入院していた。

今回メッセージが投稿されたのはレディットだけでなく、ピーターのツイッターにも「やあみんな。ピーターは肺炎から順調に回復しているところだ。みんなのあたたかい願いに感謝しているよ」というコメントが投稿されている。ピーターはアブダビ砂漠とイギリスのパインウッド・スタジオで撮影が行われた新作映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でもチューバッカを演じることになっており、待望の同作は2015年12月18日公開予定だ。

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