ジェニファー・ローレンス、『ザ・ダイブ』に出演決定

ジェニファー・ローレンスが新作『ザ・ダイブ』に出演するようだ。同作品はダイバーのフランシスコ・ピピン・フェレーラスとオードリー・メストレの実際の結婚生活をベースとしたストーリーで、ジェームズ・キャメロンが製作を進めてきていた。しかしキャメロンは長年同作の製作に携わってきたものの、現在では『アバター』続編の製作に忙しく、『ザ・ダイブ』を監督することが困難となってきたため、フランシス・ローレンス監督にそのバトンを手渡したとザ・ラップが報じている。ローレンス監督は人気映画シリーズ「ハンガー・ゲーム」最新2作の監督を務めており、『ザ・ダイブ』にもジェニファーを出演させたいと考えたようだ。

ジェニファーは同作の中で、自身の持つ世界記録更新を目指して素潜りで170メートルの潜水に挑むも2002年10月にそのまま帰らぬ人となってしまったオードリーを演じることになるという。ドミニカ共和国のバヤイーベ・ビーチ沖でオードリーが潜水を行った際、リフトバッグに不具合が生じたためこの事故は起きている。

亡き妻への敬意を表してフランシスコは同じ深さへのダイビングを決行しており、その様子はキャメロン監督によって撮影されている。

オードリーについてを綴ったフランシスコの書籍『ザ・ダイブ:ア・ストーリー・オブ・ラブ・アンド・オブセッション』を元にデイナ・スティーブンスによって書き上げられた脚本とともに、ローレンス監督は撮影を数ヶ月以内にスタートさせる予定だ。

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