ミック・ジャガー、ローレン・スコットを記念した奨学金制度を発表

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ミック・ジャガーが亡き恋人のローレン・スコットを記念した奨学金制度を設立した。昨年3月に悲劇の自殺を遂げたローレンを失ったことで悲しみに暮れていたミックだが、そのローレンを記念して今後3年間、ロンドンにあるセントラル・セント・マーチンズの学生年間1人を対象に「かなり寛大な」資金補助のパッケージを提供することにしたという。学費はもちろん、生活費の一部に援助が受けられることになるというこの奨学金制度は、ローレンが同行の元教授である故ルイーズ・ウィルソンと親しい間柄であったことから設立されたという。現在ファッション修士課程の教授であるファビオ・ピラス氏はこの新制度についてこう話す。「このようにかなり寛大な奨学金制度を受けられることにとても感謝しています。我が校の生徒達はこのコースを勉強するためにたくさんのことを犠牲にしてきていますし、在学中にはとても熱心に勉強に励んでいます」「このコースが将来の世界のファッションに対する大きな貢献者として今後も認識されることを誇りに思っています」

ミックは12年間に渡って交際していたローレンの自殺にかなりのショックを受けていた。ミックは当時「なんで俺の恋人であり親友が、こんな悲劇的な方法でその人生を終えることになったのか理解に苦しんでいるんだ。俺たちは長年一緒に素晴らしい時を過ごしてきたし、楽しい人生を送っていたよ。彼女はとても存在感があって、その才能は俺からだけでなく高い評価を受けていたんだ。たくさんの人からの彼女への追悼メッセージや俺に届いた個人的な応援メッセージにはとても感動したよ」と話していた。

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