ジョニー・デップ、『ブロウ』で演じたあの伝説のドラッグディーラーと再会!

ジョニー・デップが2001年作『ブロウ』の中で演じた実在する伝説のコカインディーラーが刑務所から釈放されたことを受けて、再会を果たしたようだ。『ブロウ』の題材となった元ドラッグディーラーのジョージ・ユング(72)は昨年6月に20年間の刑期を経てニュージャージー刑務所から釈放されており、ジョニーはロサンゼルス中心部にある自宅にジョージを招き、ジョニーの婚約者であるアンバー・ハードも一緒に数時間おしゃべりをして過ごしたという。3人は詩や書籍、『ブロウ』の監督であった故テッド・デミについてなどさまざまなジャンルについて語り合ったとゴシップウェブサイトTMZは伝えている。

2001年にジョニーがジョージを刑務所に訪問して以来となった今回の再会を受けて、ジョニーは次のようなコメントを残している。「誰かが自分の心や魂を開いて、その深い思考、夢、恐れ、後悔、親交なんかを惜しみなく見せてくれるなんて人生の中でもとてもレアなことだと思うんだ」「しかもたった会ったばかりの人だと余計にね。だって明らかにそれは苦境なわけだし、将来一緒に多くの時間を過ごすとは思えないのに。だから僕はジョージに恩があるんだよ」

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