ジェームズ・フランコ、ラナ・デル・レイと映画制作希望!

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ジェームズ・フランコはラナ・デル・レイと映画を作りたいと考えているようだ。ラナに対しての愛をつづったエッセイを執筆したこともあるジェームズは、映画というプロジェクトでコラボレーションすることについて2人で話し合ったことをV誌に明かしている。「彼女は映画に対して彼女なりのアイデアを持っているんだ。そのアイデアがなんとなく映画『サンセット大通り』のようなストーリーで、俺は一緒にやりたいと思ってるんだよね。ある女性がロサンゼルスの大きな家に一人で住んでるんだ。そして彼女は一歩も外に出たくなくてだんだんと気がおかしくなり始めるんだ。次第に病的なほど疑い深くなっていって、人々が彼女のことを観察していると思い始めるようになるんだよ。自分の家の中でさえね。ラナの頭の中にあるこのアイデアはなんていうか、素晴らしいB級映画になりそうだよ。それは彼女自身であって、彼女ではないんだ。ラナの音楽のようにね」

しかし、ラナが座ってゆっくり話す暇もないほど忙しいことから、このプロジェクトが実際に始動するかどうかは今のところ分からないともジェームズは続けている。「本を書くためにラナに取材をしたかったんだけど、彼女は『ただ私のことを書いてみてよ。私の言葉が入っていないほうが良いものができるはずよ。私自身のことを正確にでなくても理解しようとした方がもっと良いはずよ』って言ったんだ」

ジェームズは以前、ラナにどれだけ夢中になっているのか語っていたこともあった。「クリエイティブなタイプには面白いことがあるんだ。誰かの作品が気に入って、その作品とそこに見られる人間性に夢中になるんだよ。その一方で俺たちの原動力っていうのは、俺たちがただの友達で気が合う仲間ってことさ。でもこのすべての性的魅力はその人物と作品に対してのものなんだよ」

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