Run-DMC、ロンドン公演で平和を訴える

Run-DMCが18日(日)にロンドンで行われたショーで平和を訴えた。同大御所ヒップホップグループのメンバーはロンドンのスカラのステージで音楽界での暴力に終わりが来ることを願うとともに、2002年にニューヨークで殺害されたジャム・マスター・ジェイことジェイソン・ミゼルを観客と共に追悼した。ジョセフ・シモンズが「数年前、俺たちのDJが暴力によって殺された。俺たちはヒップホップ界での暴力を止める必要がある。これは俺たちの元兵士、ジャム・マスターに捧げるよ」と感情的なスピーチをした後、スクラッチでのトリビュートが行われ、300人に観衆が「JMJ、安らかに眠れ」と声を揃えた。

『ゲーム・オブ・スローンズ』の俳優としておなじみながらもローリー・リッチーの名でミュージシャンとしても活躍するジェイコブ・アンダーソンがサポートとして登場した一夜限りのこの公演は、Run-DMCにとってイギリスでの10年以上ぶりのステージとなっており、『イッツ・トリッキー』『キング・オブ・ロック』『イッツ・ライク・ザット』などヒット曲の数々が披露され、大ヒット曲『ウォーク・ディス・ウェイ』で幕を閉じた。

マット・ヒーリー、テイラー・スウィフトとの交際説を一蹴

マット・ヒーリーがテイラー・スウィフトとの交際説を一蹴した。テイラーの新恋人とここ数か月間渡って噂されているザ・1975のマットは、テイラーと電話番号を交換したことは認めたものの、たまに話をする以上の関係ではないそうだ。2デーFMの『シャザム・トップ20』に出演した際、その噂について尋ねられたマットは「デマだよ。まったくのデマさ。笑い話だよ!」「会ったことはあるし、この業界でよくあるように番号を交換はしてたまに話すくらいさ」「それに彼女は世界のトップスターで、俺はオーストラリアにいるだけだぜ。そんな交際とかなんとかどうやったら出来るっていうのさ。そういうネタを人が信じちゃうっていうのがただおかしくてたまらないよ」と答えた。

マットとテイラーの恋仲説が始まったのは昨年11月のことで、マットがステージでテイラーのアルバム『1989』のTシャツを着て登場した後、テイラーもザ・1975のツアートップを着て登場したことが発端となっていた。その後にはテイラーが友人のセレーナ・ゴメスとマットのギグに行ったビデオを投稿し、同バンドの『ザ・シティ』からの一節である「愛を見つけたいのかい?ならどこがシティか知ってるだろ」という思わせぶりなキャプションを付けていたことでさらに拍車がかかっていた。

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