シャキーラ、子供たちのためのチャリティイベントを主催

シャキーラとパートナーのジェラール・ピケがワールド・ベビーシャワーを開催する。第2子が誕生予定の2人は、22日(木)に2歳を迎えた第1子ミラン君の誕生前に考えていたアイデアをさらに広げ、ユニセフと世界中の恵まれない子供たちへの寄付金を募るために妊娠中の女性がシェアできるようなイベントを開催することにしたという。このイベントにあたって、シャキーラは次のようなコメントを出している。「私たちももうすぐ第2子を迎える今、私たちは世界中の他の子供たちを助けると同時に、貧困の地に暮らす子供たちが生きるのに必要とする長期的な解決策を寄付したいと考えています」「また、私たちは他の子供を持つ方々にも同じように感じて欲しいと考えています。加熱するソーシャルメディアにおいてセレブリティだけが大衆にアピールできる人物ではありませんので、私たちは私たちの開催するベビーシャワー終了後もその活動が長く続くことを願っています。ですから、私たちはみなさんにもユニセフと共にベビーシャワーをそれぞれ開催して欲しいのです」

参加希望者は50人の赤ん坊を安全に出産させるのに役立つ医療器具やはしかとポリオの予防接種、毛布、赤ちゃん用体重計、サッカーボール、絵本などを含む「インスパイアド・ギフツ」を自分のイベントに取り込むことでこのアイデアを共有することができ、そこからの収益は直接ユニセフの活動へと充てられる。また、大勢の子供の「命を救おう」と呼びかけるシャキーラのフェイスブックページから直接寄付をすることも出来る。「出産を控えた女性なら誰でもやってくる自分の子供の誕生という恵みの力を世界中の恵まれない子供たちの命を救うことに注げることが出来るはずです。子供が誕生予定でベビーシャワーをする全ての母親たちがこのユニセフの提供する『インスパイアド・ギフト』からの商品をそのイベントに含んでくれれば、世界中にいるたくさんの子供たちの命を救うことにつながるのです」

また、シャキーラのツイッターページからはシャキーラとジェラールからの特別なお礼状を購入することもできるようになっており、その収益もはしかの予防接種へと寄付されるとのことだ。更なる詳細はworldbabyshower.orgから確認できる。

2人にとって初のワールド・ベビーシャワーは2013年1月16日から2月15日に開催されており、8万人の子供たちへのポリオの予防接種のほか、栄養不良に苦しむ子供たちへの4トンの食糧の配達、1000のマラリア対策ネットの導入、20万セットの水分補給パウダーの供給につながっている。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop