アデル、声帯メンテナンスのためにボイストレーニング

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アデルは声帯のトラブルを避けるためにボイストレーニングを行っているようだ。世界でも最高の声を持つ1人として知られるアデルは、声帯を傷つけることのないようにロサンゼルスのボイストレーナーであるロン・アンダーソンの助けを求めているという。ある関係者は「完璧に近い声を持つポップスター達でさえボイストレーナーをつけるのは稀なことではありません」と話す。

カイリー・ミノーグ、ジャネット・ジャクソン、セレーナ・ゴメスなどのトップアーティストのトレーナーを務めたことのあるロンから、2011年に3000万枚を売り上げたアルバム『21』をリリースした直後にもボイストレーニングを受けていたアデルは、2012年に声帯出血で緊急手術を受けた時のような状況に陥らないようにする目的で、再びロンに助けを求めたようだ。「ロンとのセッションは、どれだけ彼女の声をいい状態にするかというものではありません。もっとトラブルの可能性を避けることにフォーカスしています。再びアデルに問題が起きているとしたら、アルバムリリースが遅れている理由もうなずけます」

そんな中、先週には音楽系ウェブサイト、ミュージック・ビジネス・ワールドワイドが待望のアデルのニューアルバムが今秋前にリリースされることはないだろうと伝えていた。別の関係者は「このアルバムは完成した時にリリースされます。2015年以内に発表されることを願っています。現時点では、これくらいしかお伝えできることはありません」と話していた。

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