ライアン・ゴズリング、女性ストーカーに対する接近禁止命令延長を勝ち取れず

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ライアン・ゴズリングが女性ストーカーに対する接近禁止命令の延長を勝ち取れなかったようだ。昨年11月、グレイス・マリー・デル・ヴィラーという女性がライアンに対し嫌がらせのメールや荷物を3ヶ月に渡って送りつけたことを受け、ライアン自身はもちろんのこと、恋人のエヴァ・メンデス、娘のエスメラルダちゃんへ100ヤード(約91メートル)の接近禁止令が一時的に出されていたものの、その接近禁止令を3年間に延長してほしいというライアンの要請が20日(火)、棄却されてしまったという。

というのも、ライアンの弁護士団が個人的にグレイスに対して延長書類を手渡すことが法律で定められているものの、弁護団はニューヨークに暮らすグレイスの居場所を突き止めることができず、ライアンの要請を棄却せざるを得なかったのだ。ライアンの近しい関係者はゴシップサイトTMZ.comに対し、今回の判決に対してライアンは苛立ちを覚えているものの、グレイスがもし再びロサンゼルスに姿を見せた際にはすぐに裁判を起こす準備はできていると明かしている。

昨年10月28日、ロサンゼルスにあるライアンの家族の自宅に訪れたグレイスはゲートにいた警備員に対し、自身はライアンの双子であると答えていたり、エヴァの雑誌の切り抜き写真と共に自分の連絡先をライアンに送付したりもしていたという。さらにこの女性は昨年、ライアンの姉マンディにも連絡をとり「あなたの弟の頭を蹴っ飛ばしてやるから」と発言していたようだ。

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