リンジー・ローハン、ロンドンの病院から退院!

リンジー・ローハンがロンドン市内の病院から退院したようだ。先月、チクングニア熱に感染したリンジーは今週、高熱と関節痛によりキング・エドワード7世病院に入院したと報じられていた。ボラボラ島での休暇中に蚊に刺されたことが原因でこの病気に感染したリンジーは、高熱がようやく下がったことから21日(水)、医師団の判断によって退院を許されたようで、専門医を紹介されたという。また、リンジーを心配した母ディナ・ローハンが現在ロンドンに向かっているところだとある関係者がゴシップサイトTMZ.comに明かしている。

先月末、リンジーは体調不良を感じ始めたものの、来月行われるスーパーボウルの放映中に放送される自動車保険イーシュアランスのコマーシャル撮影のためフランス領ポリネシアからロサンゼルスに移動し、その後ロンドンに戻ってきているが、その際には歩行も困難な状態になってしまっていたようだ。別の関係者は「あまりの痛みにリンジーは立つことも難しい状態になっていました」「良くなってきていたのですが、長距離の移動はリンジーで疲れたことによりウィルスが活発化してしまったようです」とニューヨーク・デイリー・ニュースにコメントしている。

発熱、関節の痛み、疲労、発疹などの症状を伴うチクングニア熱は今のところ明確な治療法が見つかっておらず、長くて数ヶ月症状が続くこともあるという。

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