ブラック・アイド・ピーズ、ファーギー抜きでアルバムリリース?

ブラック・アイド・ピーズがファーギー抜きでニューアルバムをリリースする可能性があるようだ。同ヒップホップグループは1995年に結成し今年20周年を迎えるが、ファーギーは2003年からウィル・アイ・アム、タブー、アップル・デ・アップに加わったかたちであることから、この記念の年を自身を除くメンバーで祝うことになる可能性があると明かした。 

グループ結成20周年記念の計画について話し合っているかという質問に対しファーギーは「してないわ。先週スタジオにいて、そこでタブーに会ったの。そして、ウィルが何かやっているって聞いたし、それは素晴らしいわ。だけど、みんなで何かやっているのかな?20年も私はこのグループに所属していないもの。だから、彼らにとっての20年間一緒にいたっていう記念なのよ。彼らだけでアルバムを作るのかもね」

ファーギーは年内にもリリース予定のソロアルバムの制作に現在集中している中で、ウィル・アイ・アムは2011年から無期活動休止である同グループが20周年には再結成すると以前発表していたが、同グループの新曲についてメンバーと話をしていないとデジタル・スパイに続けた。「タブーとスタジオで少し会ったけど、私は自分の曲に取り組んでいるし、(息子の)アクセルがいるからスタジオに入れる時間が限られているのよ。だから、今は自分のアルバムを完成させることに集中しているの」

ブラック・アイド・ピーズの最新シングルは2011年の『ドント・ストップ・ザ・パーティ』となり、一方のファーギーはセカンドソロアルバムに収録されるシングル『L.A.ラブ(ラ・ラ)』を昨年9月にリリースしている。

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