ショーン・ペン、シャーリーズ・セロンの息子を養子へ

ショーン・ペン(54)がシャーリーズ・セロン(39)の息子と養子縁組の手続きを進めているようだ。元妻ロビン・ライトとの間にディラン(23)、ホッパー(21)の2人の子供を持つショーンは、婚約者であるシャーリーズの息子ジャクソン君(3)の法律上の父親となるためにロサンゼルスで法廷書類を提出したという。ある関係者はPEOPLE.comに対し「シャーリーズとショーンはとても真剣です。シャーリーズはこの2人の関係こそが求めていたものだと言っています。ジャクソンはショーンのことをすでにお父さんと呼んでいて、これが2人の結婚へ大きなステップとなっているようです」と語っている。

ちなみにシャーリーズは2012年3月、生後4ヶ月だったジャクソン君を養子として引き取っており、別の関係者がUsウィークリー誌に「シャーリーズの心の中に居場所を作る方法をショーンはいつも分かっていて、ジャクソンとのつながりは最も重要なことのひとつだったんです」とコメントしていた。

そんな養子縁組を現在進行中のショーンの娘でモデルのディランもシャーリーズと良い関係を築いているようで、昨年10月には「彼女は最高だわ。素晴らしい人だし、父と彼女が一緒にいると本当に素敵なの。父が幸せなら、私も2人の関係に幸せを感じるわ」と話しており、シャーリーズの好きな点について尋ねられた際には「彼女が素晴らしい人だってことと、父を黙らせることができる母以来女性ってことかしらね。たった1人の女性よ!それって本当に難しいんだから...だから彼女はパワフルな人ってことね」とコメントしていた。

2013年終わり頃から交際をスタートしていたショーンとシャーリーズは最近になって婚約しており前述の関係者は「さらに養子を迎える話をしているようで、ジャクソンに弟か妹を作ってあげようとしているようです」と明かしている。

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