ノエル・ギャラガー、お金のためならオアシス再結成の可能性も!?

ノエル・ギャラガーがお金のためならオアシス再結成もあり得ると発言した。2009年にノエルが脱退したことで解散に至った同バンドだが、ノエルはオアシス時代を懐かしく感じているようで、巨額のオファーを受ければ不仲の弟リアムを含めたメンバーともう1度集結するつもりがあると明かした。「誰からもオファーを受けていないんだ。リアムと同じ部屋にいたことだってあるけど、その時でさえ誰も『オアシスって最高だったよな?お前たち再結成するべきだよ』なんて言わないんだ」「でも俺がやることがあったら、それはただお金のためだけになるだろうな」

大金を稼ぐためになら再結成が可能性あると発言しているだけあって、ノエルはチャリティに向けた再結成の可能性を完全否定し、主催者側にオアシスの出演料を支払う余裕がないだろうという理由からグラストンベリー・フェスティバル出演も恐らくないと続けている。「チャリティのためにやるかって?あり得ないね。俺たちはそういうタイプの人間じゃないよ。グラストンベリーのためにならどうかって?(主催者の)マイケル・イービスにはそんなお金はないんじゃないかな。でも俺たちがまた一緒にやることがあるかって?みんながまた生きてて髪の毛もあるうちは常に可能性はあるさ。まぁ、お金のためだけになるけどね」

ハイ・フライング・バーズとして3月にもニューアルバムをリリース予定のリアムは、もしオアシスが再結成したとしても結成当初に比べてかなり年をとっているため、ファンたちはいずれにせよがっかりすることになるだろうと考えているようだ。過去に再結成を果たした伝説的バンドに対する入り混じった見解を見せながらノエルはQ誌にこう語っている。「栄光の時代、その帝国が過去にあったっていう考えがイギリス人の考えに根付いちゃっている気がするんだよね。レッド・ツェッペリン!ザ・スミス!ザ・ジャム!みんな再結成するべきだ!ってね。でもなんでだよ?たくさんの中年がO2の会場に立って『こいつらは昔ほど良くないな』って言うためか?」「オアシスだって同じだよ。『俺たちは昔ほど良くないな』って思うさ」

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