スタンリー・トゥッチ、新作『ペイシェント・ゼロ』に出演決定!

スタンリー・トゥッチが新作『ペイシェント・ゼロ』に出演することになった。ナタリー・ドーマーやマット・スミスらと共演する同作の中でスタンリーは悪役を演じることになるとデッドラインが報じている。本作は世界中に蔓延する狂犬病により進化した暴力的な新種の生物がいる世界を舞台に、感染症への免疫とその生物とのコミュニケーション能力を兼ね備えた一人の生存者が、人類を救うためにペイシェント・ゼロを探し出す姿を描く。スタンリーは、感染症の回復方法が見つけ出されることを阻止するために研究所を破壊しようとする、自身もこの病気に侵された教授役を演じることになるという。

マイク・リ脚本の同作はステファン・ルツォヴィツキー監督がメガホンを取り、ヴィンセント・ニューマンがプロデューサーを務める。

『プラダを着た悪魔』『ラブリーボーン』『トランスフォーマー/ロストエイジ』などに登場し、最近ではアニメーション映画『ミスター・ピーボディ&シャーマン』でレオナルド・ダ・ヴィンチの声を務めたスタンリーは近々新作『ワイルドカード』のスクリーンに登場するほか、『ハンガー・ゲーム:モッキングジェイPart2』でも再びシーザー・フリッカーマン役で登場することになっている。

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