レディー・ガガのニューアルバムにジョルジオ・モロダーが参加

レディー・ガガのニューアルバムに有名プロデューサーのジョルジオ・モロダー(74)が参加しているようだ。4作目となるガガの新作スタジオアルバムにすでに5、6曲を書き下ろしたというジョルジオだが、最近のスタジオセッションには体調不良で出席できなかったと話した。「(ガガと)1週間前にスタジオ入りする予定だったんだけど、風邪をひいちゃったんだ」「またちゃんと整ったらガガに会う予定だよ。まだラフなアイデアだけど、5、6曲は書いたんだ。ドラム、キーボード、ベースでね。ガガのレコーディングの仕方を全く知らないから、自分が驚くことになるだろうな。ガガはピアノを弾くのかな?僕がやるのかな?ってね」

さらに、今回ガガのアルバムに曲提供するジョルジオだが、今春にリリース予定の自身のLP『74・イズ・ザ・ニュー・24』にガガが参加してくれることになったら「最高だ」とも思っているようだ。「自分のアルバムにもガガが曲を提供してくれないかなって願っていたんだ。もしガガを説得できたら、もう最高だよ」

自身にとって30年ぶりのリリースとなるアルバム『74・イズ・ザ・ニュー・24』にブリトニー・スピアーズ、チャーリーXCX、カイリー・ミノーグ、シーアが参加しているとすでに認めているジョルジオは、ガガとのコラボが実現するのであれば、他の収録曲と合うものにならなければならないともポップジャスティスに語った。「僕のアルバムに合う良い曲があれば、ガガのものじゃなくても、それが理想だね」

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