ニック・ジョナス、ジョナス・ブラザース再結成の可能性に疑問

ニック・ジョナスはジョナ・ブラザースが再結成するとは思えないようだ。ニックは兄のケヴィンとジョーと共に活動していた同バンドが再び集まる可能性が絶対にないとは言わないとしながらも、近い将来に予定していることではないと語っている。「分からないよ。俺の生活はここ1年でもすごく変わったし、明日何が起こるなんて予想できないだろ?『絶対にない』って言うなんて難しいよ。でも今に限って言えば、実現するとは思えないね」

グループ解散後はソロとして活動しているニックは現在、今後も音楽を作り、人々を楽しませていくことが出来る基盤を作ろうとしているところなのだそうだ。「ポップ界の人気者としての良いことと言えば、ものすごい勢いであらゆることを駆け抜けていくことだと思うんだそれが一番辛いことでもあるんだけどね」「そのスピードで行くとその勢いにやられて一定のことが当たり前になってしまったりもするんだ。でもそれが息の長いキャリア基盤となるとは限らないんだよね」「だから今回は時運のやりたいことを生涯やっていけるような基盤を作ろうとしているんだ。音楽に限らず、あらゆる媒体におけるエンターテイナーとして、本当の影響力を持ちつつ素晴らしい芸術を作り上げられるような人間を目指したいんだ」

そう語るニックはエルヴィス・プレスリーやジャスティン・ティンバーレイクのようなキャリアを築いていきたいと考えているようで、自分の見本となる人物はだれかとローリングストーン誌に尋ねられた際、「エルヴィスは間違いなくそうだね。俳優業と歌手業を同時にこなした初めての人物の1人だからね。それに彼はもちろんアイコン的存在でもあるだろ。それにジャスティン・ティンバーレイクもキャリア初期から見事に変貌を遂げただけでなく、俳優業と歌手業の両方を上手くこなしていると思うな」と答えた。

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