マギー・ギレンホール、SAG賞のセクシー衣装で胸露出を心配していた

マギー・ギレンホール(37)は全米映画俳優組合賞(SAG)で誤って胸が見えてしまうのではないかと心配していたという。25日(日)に開催された同式典のレッドカーペットにサクーンの白のロングスリーブドレスに身を包んで登場したマギーは、ローカットのネックラインから必要以上に胸が見えてしまうのではとハラハラしていたようだ。マギーは『アダムス・ファミリー』のアンジェリカ・ヒューストンからヒントを得たというその体にフィットしたドレスでロサンゼルスのシュライン・オーディトリアムに到着した際、ピープル誌に「私の胸がドレスの中におさまってくれることを願うわ」「1979年のアンジェリカ・ヒューストンみたいって思ったわ。そういう方向で行きたかったんだけどね」と話した。

そんなマギーのセクシー衣装とは対象的に、『ゲーム・オブ・スローンズ』でおなじみのナタリー・ドーマーは水彩画をイメージしたナイーム・カーンの体のラインが隠されたワンショルダードレスを着て登場した。ナタリーは昨年の『ハンガー・ゲーム:FINALレジスタンス』の役作りで半分の左側の髪を刈り上げて登場した「ハードで、ショッキング」なスタイルとはまったく逆のフェミニンなスタイルを今年は選んだようだ。「去年のSAGでは半分頭を刈り上げていたでしょ。とてもハードでショッキングな感じだったから、それとは対照的に何かやわらかいスタイルにしたかったの」

さらに、同式典で主演女優賞を見事獲得したジュリアン・ムーアは、リカルド・ティッシによってデザインされたジバンシィのエメラルドグリーンのオートクチュールドレスを着て出席した。今月行われたゴールデン・グローブ賞でもリカルドのドレスを着用していたジュリアンは、今回も同様にリカルドが手掛けたドレスを着られることが「とてもラッキー」だと感じているという。「ジバンシィのリカルドが私のゴールデン・グローブ賞のドレスをデザインしてくれたのよ」「彼が何かオートクチュールをしてくれるなんて、もう十分過ぎるほどだったわ。これらのとても美しいスケッチを送ってくれて、私たちもとっても気に入ったわ。このグリーンのドレスもそこで見たのよ。それで、全米映画俳優組合賞のためにも、もう一着作ってくれたりなんかしないかしら、って頼んでみたら作ってくれたのよ。こうやってこのドレスが出来たの。だから、ジバンシィのドレスを連続で2着も着るなんて、私はとてもラッキーだと思うわ」

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