クリス・ブラウン、社会奉仕活動が終わらずツアー延期

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クリス・ブラウンは社会奉仕活動を終えていないことから全米ツアーを延期せざる終えなくなった。27日(火)からトレイ・ソングスとタイガと共にツアーに出る予定だったクリスだが、科せられた社会奉仕活動を終えない限りツアーに伴う移動の許可が裁判所から出ないようで、今回のツアー延期に至ったという。クリスはインスタグラムでファンに謝罪すると共に状況をこう説明した。「まずはファンのみんなと長年俺の音楽に対してサポートをしてくれているみんなに謝ります。BTSツアーの開始日は延期されたんだ。裁判官が100時間の社会奉仕を終えないかぎり、ツアーに伴う移動に関して許可をしてくれないんだ」

26日間に及ぶそのツアーでは、バージニア州のハンプトンに始まり、ブルックリン、ナッシュビルなどの様々な都市を回る予定だった。ツアーは延期となってしまったが、クリスはこの裁判所命令に対応するために何でもやるつもりだとファンに約束している。「終わるまで毎日一生懸命働くことを約束するよ。今回のことは、ここ最近で最もガッカリしたニュースだよ。理由があるからこそ物事は起こるんだ。だから、個人的に僕のファンには伝えたかったんだ。ツアーを止めるわけにはいかないんだ。残っているのは1000時間の内のたったの100時間だけさ。それを終わらせるためにがんばって、ステージに立つからな」

そんなクリスは社会奉仕活動を終える前に承認を得ることなくロサンゼルスから出たことで、数週間前には保護観察を取り消されていた。クリスはツアー日程を変更し、数週間以内にはツアーをスタートさせたいと考えているようだが、3月には保護観察違反を犯した件で再び法廷に立つ予定であり、その結果服役期間が長くなる可能性もあるようだ。クリスは「延期になったことをもう一度謝ります。大好きだよみんな!振替日をお知らせするからな。中止になったわけではないよ。数週間ちょっと延期されただけだよ」と続けた。

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