カルヴィン・ハリス、新たにラスベガス常設公演3年契約を結ぶ

カルヴィン・ハリスが新たにラスベガス常設公演の3年契約を結んだ。今回ハッカサン・グループとその契約を交わしたカルヴィンは、ハッカサン・ナイトクラブ、MGMグランドホテル&カジノ内のウェット・リパブリック、シーザーズ・パレスのオム二ア・ナイトクラブで公演を行うことになる。カルヴィンは「ハッカサン・グループの伝統は90年代のダンスミュージック全盛期まで遡ります。その流れの中で自分が次の章に参加できることを嬉しく思います」「グループが持つ会場はダンスミュージックにとって世界でも最高峰といえ、この更なる市場や区域で発展し続けるグループに参加できる機会は、アーティストとしてとても楽しみです。僕たちはとても良いアイデアを持っているのですよ」と、新たなプロジェクトへに参加する喜びを話す。

さらに、カルヴィンは自身が公演するだけに留まらず、ハッカサンのレストラン、ナイトクラブ、ホテルのために音楽コンサルタントも勤めるほか、新たなイベントのコンセプトや催し内容の企画における手助けもする予定だという。

ハッカサンのニール・モフィットCEOもカルヴィンとの提携を喜んでいる。「カルヴィン・ハリスがハッカサン・グループとの独占常設公演を延長することで、我々とのパートナーシップを続けていくことを嬉しく思います。本物のセンセーショナルなアーティストである彼が、今後3年間我々の会場で何をもたらしてくれるか楽しみです」

そんなカルヴィンは自身の楽曲『ブレイム』がスポティファイで10億回以上視聴されたことで最もストリーミングされた曲に輝くなど、かなり成功した1年を送っている。

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