ジュディ・デンチ、80歳の誕生日を記念して初のタトゥーを検討中

ジュディ・デンチが80歳の誕生日を記念してタトゥーを入れることを考えているという。先月9日に80歳を迎えたジュディは娘フィンティー(42)も後押ししてくれている中で、好みのデザインをすでに選んであるそうだが、自身が選んだサインが何かしら不快な意味を含んでいないか心配でなかなか実行に移せないのだという。「フィンティーはタトゥーを入れることに乗り気なのよ」「人生と愛と全てを象徴するって言われているインドのシンボルが気に入ったんだけどね」「『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』のカメラマンの1人がその意味を教えてくれたんだけど、だまされているんじゃないかってちょっと心配なのよね。実はものすごく失礼なものだったりしてね」

ジュディは容姿を変えるために手術を受けたことはないとしており、また39歳に見えるようにはしてもらいたいと思うものの、自分が「あまりにも臆病」であり、そのことによって多くの仕事を失うことになるだろうとグッド・ハウスキーピング誌に続けている。「顔を整形したことはないの。やりたいかって?もちろんよ!今すぐ行って完璧になめらかな肌で帰ってきたいわ。みんなに『あなたって実は39歳でしょ!』って言われたいわよ」「でも私はそんなことをするにはあまりにも臆病すぎるの。私はそこまでうぬぼれやじゃないのよね。シワを気にしていないとかじゃないのよ、だって気になるもの。でも何かするほどではないってこと」「それに私のマネージャーは激怒するでしょうね。年配向けの役柄から自分を対象外にしてしまうわけだからね」

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