マドンナ、カバラに「頼っている」と発言

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マドンナはカバラを学びはじめてからというもの、その思想に「頼って」いるという。1996年に娘ルルドを出産する前にカバラの思想を学び始めたマドンナは、カバラに関連するすべてのことについて「理解しているわけではない」と認めているものの、その教練が自身のキャリアの中である程度道を示してくれたと語った。「娘を妊娠していた時にカバラを学び始めたの。だから、それとは関係があるのでしょうね」「カバラのおかげで自分の選択、決断、発言、それが与える人々への影響、そういうことに対してもっと意識をするようになったわ」「もっと責任感のある人間になった感じなの。まだカバラで理解していない部分もあるけれどね」「常にカバラを学ぶために私の人生を捧げなきゃならないかもしれないけど、それは私じゃないわ。でも、カバラに頼っていることは確かで、母親、アーティスト、他の場面でも、私がそうであるってわかるわ」「もっと疑問が沸くような方向に私を導いてくれたわ」

カトリック教徒の家に生まれたマドンナは、1989年リリースの『ライク・ア・プレイヤー』は間違ったことをして罰を受けることにより感じる不安を表現した曲であると以前認めており、「自分たちの慣例」について言及することが重要だと考えているようだ。マドンナは同シングル曲のカトリック教的な引用についてモジョ誌にこう続けた。「カトリック教の教会では罰を受ける必要があるの。もう。そうでしょ?」「それとは反対に、美しいカトリック教の教会に行って、ラテンの聖歌を聴いて、お香の香りをかいで、そしてすべての華やかさや、状況、全てにおけるドラマが大好きなの」「美しくて、そして偽善的。でも、自分たちの慣例に疑問を持たないといけないの。もしそうすることができないのなら、ファシストとの中で生きることね」

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