リュダクリス、娘の単独親権を獲得

リュダクリス(37)が1歳1か月になる娘カイちゃんの単独親権を勝ち取った。元恋人のタミカ・フラーと長期間にわたって法廷争いを繰り広げているリュダクリスだが、26日(月)についに裁判所から娘を世話するのに「最もふさわしく、適切な親」とみなされ、それに対する喜びのコメントをPEOPLE.comに出した。「全ての証拠、人証、訴訟後見人からの報告書の内容、裁判全体の申し立てが考慮された後、裁判官が俺が単独の身体的親権を持つべく最もふさわしく、適切な親とみなしてくれたことを嬉しく思います」

タミラに近しい関係者たちは、以前の交際関係から13歳の娘カーマちゃんももうけているリュダクリスが、ジョージア州裁判所にタミラよりもっと安定した家庭環境を提供することができることを見せ、親権争いを優位にしようという思惑から交際していたエドクシーさんと婚約したその日に結婚したと非難している。

1人の関係者はリュダクリスがただタミラに毎月7000ドル(約82万円)の支払いをすることを避けたかったために、カイちゃんの親権が欲しかっただけだとした。

カイちゃんはエドクシーさんとリュダクリスが破局中に生まれているが、エドクシーさんが家庭を築きたいことから、結婚することを決めたと昨年複数の関係者たちが明かしていた。

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