コートニー・ラブ、妊娠中にヘロイン摂取したことを告白

コートニー・ラブ(50)は妊娠中にヘロインを摂取していたことを明かした。コートニーはドキュメンタリー『カート・コバーン:モンタージュ・オブ・ヘック』の中で、故カート・コバーンとの娘フランシス・ビーン・コバーン(22)がお腹にいる際に赤ん坊には影響がないと自信を持っていたことから、ヘロインを摂取したことがあると告白した。「一回やって、止めたの。娘は大丈夫だって思ってたの」

同ドキュメンタリーは1994年に自殺を遂げたカートのニルヴァーナでの成功と衰退や親になることへの葛藤を綴る。その中にはカート自身が話している映像も盛り込まれており、娘フランシスのことについては「彼女には失敗してほしくないんだ」とコメントしている。さらに、カートは母ウェンディと離婚し、その後再婚した自身の父ドナルドよりも良い父親になるためへの道のりについても話している。「父と俺は本当に違うタイプの人間なんだ。彼よりももっとたくさんの愛情を受け取るキャパシティがあるんだ」

カートがドラッグを使用している映像は同ドキュメンタリーの中には含まれていないものの、コートニーはもうニルヴァーナの活動で浴びる脚光がもう十分だと感じたカートは、ただ「自宅のアパートでヘロインを摂って、ペンキを塗って」いたかっただけだと主張する。

コートニーとフランシスは24日(土)に開催されたサンダンス映画祭で5年ぶりに2人揃って公の場に登場し、ドキュメンタリーを鑑賞する前にはハグをする姿もみられた。

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