ロバート・パティンソン、経済難に陥る?

ロバート・パティンソンが金銭トラブルを抱えていると報じられている。人気ファンタジー映画シリーズ「トワイライト」で演じたヴァンパイアのキャラクターのイメージを払拭するべく、ここのところ小規模の映画に出演していたロバートは、そのおかげで金欠に直面しているのだという。ある関係者は「ロバートは巨額のお金を稼いでいた時と同じようにお金を使っているんです。それのせいで今本当に金欠に陥っているようですよ」とその理由を明かしていた。

この経済難により、最近ロバートが高級香水ブランド、ディオール・オムの広告塔を務める引き金となったとも報じられており、前述の関係者は米OK!誌に「ロバートは本当にシンプルで、高級ブランドに興味があるような男性ではないので、香水ブランドのイメージキャラクターになるような契約を結ぶような人物ではないんですよ」「ただ、ロバートは今金欠問題を抱えているので、正直言ってお金が必要だったんでしょうね」と続けている。

ロバートの金銭感覚がうかがえる発言は以前のインタビューを振り返ると垣間見ることができ、ロサンゼルスに約640万ドル(約7億5000万)の豪邸を購入した際には「本当に何も考えていなかった」とコメントしている。「あの家はすごく良かったんだよ。買うって決めたときには何も考えていなかったね。ロサンゼルスに住んでいたし、ホテルを出たり入ったりしていたんだ。家を買うお金はあったしね」

ロサンゼルスから引越した理由を尋ねられたロバートは「何かするために後押しが必要なタイプの人間がハリウッドに暮らしているのは良くないんだよ」「ロサンゼルスにはやり尽くした感があるんだよね。それをここ数週間で気づいたんだよ」と答えていた。

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