ロンドン自然史博物館からあの恐竜が姿を消す!?

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ロンドン自然史博物館はディッピーの愛称で知られる恐竜ディプロドクスの全身骨格を引退させることに決めたそうだ。この化石は同博物館において最も人気の展示品の1つだが、2017年にはそのメインホールから姿を消し、代わりにシロナガスクジラの全身骨格が展示されることになるようだ。

同博物館のマイケル・ディクソン館長は「地球史上最大の動物として、シロナガスクジラは「我々の地球に対する責任感を物語ってくれます」「そのことが博物館の大幅な変化だけでなく、来場者を歓迎し、その創造力を掻き立てるに最適な展示物としています」「これは重要で必要な変化です」とコメントしている。

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