ヒラリー・ダフ、行方不明の犬探しキャンペーンを実施

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ヒラリー・ダフが友人の行方不明の飼い犬探しに参加している。ヒラリーは友人ジュリア・コーエンさんの飼い犬チャーリーという名のマルチーズ犬を数々のセレブらと共に探しているところのようだ。防犯カメラの映像にはチャーリーが子供と黄色い服を着た妊娠中の女性によって連れ去られた姿が映っているそうで、ヒラリーは自身のインスタグラムでチャーリーの写真と共に「チャーリー探しを手伝って!行方不明なの。妊娠中の女性とその息子に抱き上げられたのを目撃されたのが最後よ。白のマルチーズ犬。赤の首輪。ここに電話して!(310) 860-1650!それかスイッチブティックまで連絡を!」とメッセージを投稿した。

ヒラリーのメッセージの中に書かれているスイッチという名のショップをビバリーヒルズで経営しているジュリアさんは、その地域でかなり有名だというチャーリーにただ帰ってきて欲しいだけだそうで、謝礼として2000ドル(約24万円)を提供するとしている。ロサンゼルスの『ABC7ニュース』でジュリアさんは「あの地域にいる誰もがあの子のことを知っています。かなり人気者なんです」と説明する。

テレビ番組『ビバリーヒルズ・チワワ』で犬のパピの声を担当しているジョージ・ロペスもチャーリーの安全な帰還を求めるキャンペーンをツイッターで行っており、自身の200万人のフォロワーに対して「何も質問しないで何かしら情報を持っている人、とにかく電話して!」と呼びかけている。

ヒラリーはこのチャーリー誘拐事件を受けて傷心の胸中を明かしている。「チャーリーはこの地で必要な子なの。ビバリーヒルズの誰もがあの子のことを知っているわ。お店の入り口にいつも座っているんだもの。遠くに勝手に行くようなことはしないの。なんでもいいから情報をくれると助かるわ。今夜は心を痛めている人がたくさんいるわ」

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