クリス・ロックの別居中の妻、娘たちの単独親権を要求

クリス・ロック(49)の別居中の妻が娘たちの単独親権を求めているという。19年間結婚生活を共にしたクリスとの離婚を先週申請したマラーク・コンプトン=ロック(45)は、クリスに今後娘2人に会わせたくない意向のようだ。法的および身体的共同親権を求めるクリスに近い情報筋は「クリスは子供たちのために生きているようなものです。娘たちが第一なのです。『トップ・ファイブ』のプロモーション中には、娘たちの学校の送り迎えができるようなスケジュールにすることを明確にしていたくらいです」と話す。

クリスとマラークは1996年に婚前契約を結んでいるが、クリスはその契約がだいぶ昔に交わされたものであり、18年もの結婚生活の後には無効となったはずだと主張しているという。

2人は破局を発表したばかりだが、複数の関係者たちは「しばらく前から」問題を抱えていたと証言している。別の関係者はニューヨーク・ポスト紙のページ・シックス欄に「クリスはもう結婚生活で幸せを感じていなかったのです。第三者が関わっているということはないようです...クリスと妻は以前にも破局し、復縁していますから、しばらく前から問題はありました」と話した。

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