ジャスティン・ビーバー、暴力沙汰を巡って訴えられる

ジャスティン・ビーバーがナイトクラブで起きた暴力的沙汰を巡って訴えられている。今回訴えを起こしたウェイン・レナルズ氏は、2013年5月にニューヨーク州サウサンプトンにあるナイトクラブ、サウス・ポイントでジャスティンの警備チームと殴り合いになったことで体中が傷とあざだらけになったとしている。当時本件の調査を担当していた警察は、ジャスティンがその乱闘に直接参加していなかったことから、ジャスティンを調査対象とはしていなかったが、レナルズ氏はボディガードたちがジャスティンから雇用されていたことを理由に財政的に正しい対応をすべきだと主張しているという。TMZによると、レナルズ氏の訴えは当時19歳だったジャスティンにお酒を提供したナイトクラブへの批判にまで及んでおり、ジャスティンとナイトクラブに対し損害賠償を求めているようだ。

当時、ジャスティンがある女性に話しかけた後にその問題の暴力沙汰が同ナイトクラブの駐車場で起こったとされており、その後その女性がレナルズ氏と共にVIPへと戻っていったことで、ジャスティンは激怒し、レナルズ氏のシャツを掴んで怒鳴りつけたといわれていた。

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