ジェニファー・アニストン、婚約者ジャスティン・セローとの幸せが一番大切

ジェニファー・アニストン(45)は何が自身と婚約者のジャスティン・セローを幸せにするのかを第一に考えているという。2012年からジャスティンと婚約しているジェニファーは、不仲に対する噂などもはや気にすることはなく、否定的なことを無視しようと心がけているという。「『そんなの真実じゃないわ。正しくないし、フェアじゃない』って必至になって言っていた時期があったと思うの。でも今は無視するべきだって思っているのよ。だって、みんなそれが全部嘘であり、紙面上でのメロドラマみたいだってことをわかっていると思うもの」「自分が知っていることが真実だってことに戻ろうと心がけることが重要なことなのよ。みんな何が自分にとっての真実かは知っているもの。すべてはただの雑音みたいなものなのよ」

そんな中、ジェニファーは『ケイク』で演じた鎮静剤中毒の自殺を試みようとする女性役で全米映画俳優組合賞とゴールデングローブ賞にノミネートされたことを喜んでおり、それが自身に対するロマンティックコメディを専門にしたほうがよいという見方が間違っていることをついに証明できたようだとCBS局の『サンデー・モーニング』に語った。「自分のある部分では『そう言ったでしょ?』感じよ。ほんのちょっとだけどね」「これは私にとって大切だったわ...姿を消して、キャラクターの深いところまでとことん入っていく準備ができていたもの」「4ドルで製作したような小さな映画だったけど、それに私たちみんなの心を注いだのよ。みんな一生懸命尽力したわ。だから、(ノミネートは)それがあってこそ叶ったものなの。大きな大きなみずみずしいチェリーが上にトッピングされているようなものね」

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