イギー・アゼリア、顎関節症であることが発覚

イギー・アゼリアが顎関節症を患っていることが発覚したという。ストレスが原因ともされ、顎の動きが制限されるために食べることや話すことに支障が出るこの病気を患っていることをツイッターで明かしたイギーだが、出来るだけ前向きにいようとしているようで、回復に向けて出来る限りのことに取り組むつもりだとコメントしている。「先月顎関節症だと診断されて、あまり嬉しくないわ...西洋の医学ってストレスがいかに体に影響を及ぼすかってことを完全に認識していないと思うの。でも私はそれが要因だと思うわ。2015年はもっと自分をいたわることに力を費やして、もめ事は出来るだけ遠ざけて、出来れば何もトラブルが起こらないことを願うわ」

またイギーはこの病気で自身の音楽界でのキャリアに支障が出ることはないとしており、昨年発表した『ザ・ニュー・クラシック』に続く新作アルバムの制作に来週にも取り掛かり始める予定だと続けている。「いずれにせよ、この病気が私のやりたいことを妨げることはないと思うけど、自分をいたわることの大切さには気づかされたわ。来週からセカンドアルバムの制作にまた取り掛かるわ...ちょっと不安だけどね。楽しみなタイプの不安よ」

昨年にイギーはエミネムから楽曲『ベガス』でレイプすると脅迫されたり、スヌープ・ドッグにネット上でその容姿をバカにされたりすることがあったものの、スヌープについてはイギーの指導者存在であるT.I.が介入し、友人であるスヌープにイギーへの謝罪を求めるに至っていた。

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