アンジェリーナジョリー、母親の死後に役者としてのモチベーションを失っていた

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アンジェリーナジョリーは自身の母親が亡くなった後、演じることに対して以前と違う感情を持ったのだという。2007年に母ミシェリーヌ・ベルトランが亡くなって以降、監督業に自身のキャリアを移す決心をしたのは、演じることへのモチベーションを失ったからだとアンジェリーナは語っている。「これは全て個人的なことなのだけど、母が亡くなったとき、女優であることに対する母の熱望がどれだけ私の女優としてのキャリアを押し上げてきたのかに気付いたわ。そして、私の映画を彼女に見せることが出来てどれだけ幸せだったのか、そして彼女がどれだけそれを喜んでいたのかってことにも気が付いたのよ。だからそんな彼女がいなくなってしまった今、私のモチベーションは同じではなくなったの」

第二次世界大戦中に日本軍の捕虜となった元オリンピック選手ルイス・ザンペリーニに焦点を当てた映画『アンブロークン』で監督としてメジャーデビューし喝采を浴びているアンジェリーナだが、女優としての活動も今後も続けていくとデイリー・ミラー紙のインタビューに続けてコメントした。「スポットライトを浴びることはあまり好きじゃなくて、他の人々にライトで照らすことの方が好きなのよ。以前ほど好きではなくなってしまったけれど、演じることもまだ楽しむわ。もしそれがとても興味深い役であればね」

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