マーク・ウォールバーグ、『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』の映画制作を熱望

マーク・ウォールバーグは、『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』の映画版を製作したいと思っているようだ。この人気HBO番組のプロデューサーであったマークは同テレビドラマの映画バージョンを作りたいと考えているようで、マーティン・スコセッシ監督にメガホンを取ってもらうことを計画しているとNJ.comに語っている。「僕の次の目標は『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』の映画版を作ることで、マーティン・スコセッシにその監督になってもらう方向で話を始めることさ」

スコセッシは同人気テレビドラマで製作総指揮を務めており、一部のエピソードでは自ら監督も務めていた。

一方でマークは今年公開予定の人気ドラマ『アントラージュ☆オレ達のハリウッド』の映画版製作でも裏方で活躍しているほか、70年代の人気テレビドラマ『600万ドルの男』の映画版にも出演することが決まっており、一命を取り留めた事故によって受けた傷を人工的に修復することを望んだ元宇宙飛行士のスティーブ・オースティンの役で登場する。1972年に出版されたマーティン・ケイディンウィル著作の小説『サイボーグ』に基づいた待望の同作は、アメリカ政府を助けるために働く人工の両足、右足、左目を持った男のストーリーとなるようだ。

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