『アナ雪』のイディナ・メンゼルが正式に離婚

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イディナ・メンゼル(43)とテイ・ディグス(44)が正式に離婚していたことが分かった。英語版『アナと雪の女王』のエルサ役で知られるイディナは『RENT/レント』で共演したテイと2003年1月に挙式し、5歳の息子ウォーカー君をもうけながらも2013年に別居を始めていたが、ついに正式に離婚していたという。2人は1年間の別居生活を経て、テイが昨年11月にニューヨークの裁判所に離婚申請をした後、12月3日にはその離婚届が受理されており、離婚手続きをスムーズに進められるように1年間の別居中に親権や財産分与などについて話し合っていたものと見られている。

『アナ雪』の主題歌『レット・イット・ゴー』で一躍世界的大スターになり、先日には『第65回NHK紅白歌合戦』にも出演していたイディナは、これまでにも『魔法にかけられて』『glee/グリー』などにも出演したほか、ブロードウェイ版『ウィキッド』では初代エルファバ役を演じていたこともあり、一方のテイは『プライベート・プラクティス 迷えるオトナたち』などでも知られている。関係者がTMZに語ったところによれば、2人の破局は「友好的な」ものであり、今後も協力して息子を育てていくつもりだという。

2013年12月に破局した際、テイはレッドブック誌にその心境をこう語っていた。「『ああ、俺たちが別れたら世間は大騒ぎするだろうな』って考えたことがないと言ったら嘘になるよ。みんな俺たちが『レント』で知り合ったから微笑ましいと思っていたかもしれないしね」「でも今はお互いが別の海岸にいて離れ離れだし、息子も大きくなってきているから、色々なことを解決しようとしているところだよ」

イディナとの破局後、すでにテイはモデルのアマンザ・スミス・ブラウンと交際を始めており、「100パーセント愛し合っている」と言われている。

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