頭部にナイフが刺さった男性が2時間も運転!

頭部にナイフが刺さった状態で病院までの2時間の道のりを運転した男性がいるようだ。この男性はパーティーで頭部を刺された後、全長30センチのそのナイフが頭に刺さった状態でブラジル、テレジーナ内にある病院まで60マイル(約97キロ)も運転して行ったのだという。その男性はその当日についてこう説明している。「刺された瞬間を見なかったのですが、気絶することもありませんでしたし、痛みを伴いながらも意識はずっとあったんです」

この男性はまた、同じ襲撃により胸部にも刺し傷があったものの命に危険を及ぼすほどのけがでなかったそうで、医師たちもその男性の状態があまりにも良好なことに驚いているという。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop