カーラ・デルヴィーニュ、ラブ誌の新特別編集者に抜擢

カーラ・デルヴィーニュがラブ誌の新しい特別編集者に起用された。デイリー・テレグラフ紙によると、カーラは米出版社のコンデナストが来月9日に発行する同誌の2015年春夏号の編集に協力することになったようだ。ケンダル・ジェンナーと共に同号の表紙の1つを飾っているカーラは、同誌の創刊者であり編集長のケイティ・グランドから出版の過程での協力を求められたことを「光栄」に思うと話している。「ケイティ・グランドからラブ誌の1号の編集に携わってと頼まれるなんて光栄だわ」「いつもは質問をされる側だけど、質問をして、もっと指示を出す反対の立場になる体験がお気に入りだったわ」

一方のケイティはコンデナスト・インターナショナル社の社長であり、カーラのゴッドファーザーでもあるニコラス・コールリッジよってカーラとダン・ジャクソンを紹介された後、2009年に行われた2人との撮影が初めての仕事となったが、カーラにスタッフ側で力を発揮できる機会を与えることを熱望していたと語った。「カメラの後ろでカーラが横にいるなんて新鮮で、一緒に仕事ができることが最高よ」「カーラのゴッドファーザーであるニコラス・コールリッジから紹介されて、2009年にカーラとダン・ジャクソンとのラブ誌の撮影をして以来、もちろん彼女とはモデルとしての何度も関わったことがあるわよ。だから、彼女が並外れて頭がよく、鋭く、面白い女性だってことをずっと知っていたわ」「だからこそ、ジャーナリストやライターとしてのスキルを磨くチャンスを彼女に持ってもらいたいと思ったのよ。そして彼女は、我々が返答を得たいあらゆる質問をする物怖じしない、恐れ知らずのインタビュアーであることを証明してくれたわ」

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