マーク・ロンソン、新作アルバム参加を求めてスティーヴィー・ワンダーに手紙を送っていた!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

マーク・ロンソンは自身のニューアルバムに参加してもらうためにスティーヴィー・ワンダーに手紙を送ったのだそうだ。長年スティーヴィーのファンだったというマークは、自身のニューアルバム『アップタウン・スペシャル』に参加してもらうために一風変わったアプローチをしたのだとデイリー・ミラー紙に明かしている。「彼のマネージャーに手紙を書いたんだ。あのメロディを書き上げて頭の中で歌っていたんだ。それにハーモニカの音も入っていたから『どうなってもいいからやってみよう』と思ったんだ」「2か月くらい何も連絡がなかったんだけど、突然彼のマネージャーから『イエス』という返事が返ってきたんだ」「俺は自分の大人時代のほとんどを彼の音楽を聞いて過ごしてきたんだ。彼は俺の一番お気に入りのミュージシャンでありシンガーソングライターだからね。だから大事だったよ」

『アップタウンズ・ファースツォ・フィナーレ』と『クラック・イン・ザ・パール・パート2』でコラボをしている2人だが、マークは先日、スティーヴィーと一緒に仕事をしたことが信じられないと話していた。「ある晩、シカゴのスタジオ内でスティーヴィー・ワンダーが俺が書いた曲を実際にレコーディングしたなんていまだに信じられないよ。何百回も聴いたけど、聞くたびに混乱するよ」

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop