カール・バラー、セラピーが必要!?

カール・バラーはセラピーが必要だと感じているようだ。ザ・リバティーンズのフロントマンであるカールはうつ病を患っているそうで、バンドメンバーのピート・ドハーティが遂にヘロイン中毒を克服した今、自分もこの問題を解決すべきだと感じているとローデッド誌の新刊で語っている。「俺は感謝していることがたくさんあるよ。いつも自分をつねらなきゃいけないくらいだし、この運が続くように常に願い続けているんだ。ザ・リバティーンズが再結成したことで、自分がやりたかった全てのことを実現するチャンスが出来たんだ。でもだからこそセラピーに行く必要があるんだよ。だってすべてが最高なのになんで幸せじゃないんだ?ってね」「ピートはセラピーや浄化をすごくよくやっているし、俺も自分のことに取り組む機会を逃すなんてちょっとバカらしいと思うんだ。子供も家族もいるんだし、良くならないとね。だからうつ病の回復に取り組もうと思うんだ」

ピートがドラッグを断ち切ったが、それでほかのバンドメンバーもつまらない思いをするわけではないとカールは考えているようだ。ピートの回復を助けるためにほかのメンバーも酒やドラッグにツアー中手を出さないことになるかと尋ねられたカールはこう答えた。「ピートにとって最善のことが何かってことだけさ」「ドラッグってもんは俺たちの態度の延長線にあるだけのものだからね。ピートが健康的な生活になったからって俺たちがつまらなくなるとは思えないよ。俺たちみんながある意味めちゃくちゃなんだから。俺はドラッグありでもなしでもやっていけるよ...って言っているそばから昨晩バカみたいな行動を取ってたってことを思いだしたけどね」

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