ボビー・ブラウン、ボビー・クリスティーナの入院にプライバシーを求める

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ホイットニー・ヒューストンとボビー・ブラウンの娘ボビー・クリスティーナの入院に当たり、父ボビー・ブラウンがプライバシーを求めた。ボビー・クリスティーナは先月31日に夫ニック・ゴードンによって浴槽内で意識不明になっているところを発見された後、ジョージア州のロズウェル内の病院へと搬送されていたが、今回父ボビー・ブラウンが今後も治療が必要であることを発表した。ボビー・ブラウンの弁護士を通じて発表されたコメントにはこう書かれている。「この件に関してはプライバシーを求めます。この件を家族内で取り組ませていただきたいと共に、私の娘に今必要な愛と応援をよろしくお願いします」

病院内で娘のそばにいるというボビー・ブラウンはまた、娘の病状の詳細について近々発表するつもりはないと続けている。「ボビー・クリスティーナ・ブラウンがジョージア州アトランタ内に運ばれたという情報は事実です。それ以外の情報は予定されていません」

TMZが報じたところによればボビー・クリスティーナの脳機能は「大幅に減少」しており、医療的な昏睡状態にされているところだそうで、この件の前には2012年2月11日に死亡した母ホイットニーの命日が近づいていることに「異様に執着していた」とも言われている。母の命日が近づいてきたボビー・クリスティーナの思いについてヒューストン家を知る人物はこう話す。「彼女はどうやら異様に執着心を持っていたようです。不思議なことにその前年やその前年以上にです」「命日について頻繁に口にするようになっていて、最近の結婚1周年記念よりもです」

また一家を良く知る人物は、一家はボビー・クリスティーナの最近のとっぴな行動を心配していたようで、双極性障害を患っているのではないかと懸念していたとシカゴ・サン・タイムズ紙に「ボビー・クリスティーナが双極性障害を患っているという明らかな兆候が増えてきていました。そうだとすれば、ここ2年間ほどにおける彼女の気分の浮き沈みやうつ病やドラッグの使用などの説明がつきますからね」「母を失ったことやあらゆるかたちでの注目への欲求などは、数ある問題のわずか一角だったんです」と話している。

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