故ロビン・ウィリアムズの遺産をめぐり、親族が泥沼争い

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故ロビン・ウィリアムズの元妻と子供たちが遺産巡って法廷争いを繰り広げていると報じられている。スーザン・シュナイダー・ウィリアムズはロビンの子供たちであるザック、ゼルダ、コーディーに対し申し立てを行っており、その内容というのが昨年8月に他界したロビンと共に暮らしていた家にロビンの死後数日後に何者かが入り、スーザンに所有権があると思っていたものまで持っていかれてしまったというもののようだ。

しかし、ロビンの過去2回の結婚相手との子供たちは、この3番目の妻であるスーザンがロビンの遺言を無視して遺産を奪い取ろうとしていると考えているという。ある関係者は「スーザンはロビンの死後、子供たちが家に立ち入ることを拒否しているようです。ロビンがスーザンに会う前に、彼は自身が築き上げたものへの信託を明確にしていました」「ロビンは3人の子供たちに『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』でのオスカー像を含む映画にまつわるもの、アクションフィギア、グラフィック小説、演劇用のマスクなどを残すようにしていたようです」とTMZ.comに明かしていた。

スーザンはロビンの映画のキャリアに関するアイテムを受け取る権利はないと理解はしているようだが、2人の結婚式の時にロビンが着たタキシードやそのほかの細々とした小物たちは受け取りたいと考えていると伝えられており、同関係者は「ロビンの子供たちは、ロビンとスーザンが結婚していた間に関するものであればもちろんスーザンは保持できると言っているのですが、スーザンは今、それ以上のものを望んでいると主張しているのです」「たとえば、子供たちが憤慨していることの1つにスーザンが宝石という言葉の意味合いを再定義しようとしていることです。スーザンはロビンの時計コレクションは宝石に入らないと主張しているのですが、子供たちはそれらも宝石であり、すべて受け取ることができると考えているわけです」と付け加えていた。

ロビンは昨年8月11日、カルフォルニア州ティブロンの自宅で63歳の若さで自らの命を絶っている。

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