クリス・プラット、スーパーボウルの賭け勝負でクリス・エヴァンスに惨敗

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クリス・プラットがスター・ロードの衣装を着て小児がんセンターを訪れることになった。先月末、スーパーボウルの結果をめぐって賭け勝負を行っていたプラットとクリス・エヴァンスだが1日(日)、エヴァンスが応援していたニューイングランド・ペイトリオッツが28対24でプラットの応援していたシアトル・シーホークスを抑えて勝利を収めたため、約束通りプラットが『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』で演じるこのキャラクター衣装を着て、ボストンにあるチャリティ団体クリストファーズ・ヘブンに訪れることが決まったのだ。

ユニバーシティ・オブ・フェニックス・スタジアムで共に試合を見ていた2人は試合の後お互いにツイッターでコメントを交し合っており、プラットが潔く「素晴らしいシーズンをありがとう、シーホークス。そして決勝戦に進んだことも祝福するよ。とても惜しかった。大好きだよ、シーホークス!」「優勝おめでとう、ペイトリオッツ。今夜は君たちの方が格上だったよ。約束通りスター・ロードの格好をして、クリストファーズ・ヘブンを訪れることにするよ」とツイートすると、エヴァンスも自身の応援するチーム、そしてMVPを獲得したクォーターバックのトム・ブレイディに敬意を表し、さらにプラットが同チャリティ団体を訪れる際には着いてくとツイートしたのだ。「プラット、君のスポーツマン精神に感謝するよ。クリストファーズ・ヘブンには僕も同行する事にするよ。ちなみにシアトルの子供たちも安心してくれ、僕らはそこにも行くことにするよ。最後に、トム・ブレイディの精神の強さを誰も疑うことは出来ないだろうね。つらい数週間だったと思うけど、なぜ彼が常に最高の男であるのかをしっかりと見せていたよ」

すべてのことの始まりは先月19日、エヴァンスがスーパーボウルの試合をめぐってプラットに対し「おい、おい、おい、プラット。どうやら俺たちがサポートしているお互いのチームが対戦することになったようだな。これから2週間、俺たちは友達じゃなくて、敵だからな」とツイートしたことだった。

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