死の淵から蘇った猫を巡って親権争い!?

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死の淵から蘇った猫を巡って飼い主が親権争いを繰り広げているようだ。バートと名付けられたこの猫は車に轢かれて死亡したと思われていたものの、深刻な頭部外傷と顎の骨折、目の怪我を負いながらも埋葬後に自分でなんとか地上へと抜け出し、5日後にフロリダ内の自宅へと帰ってきたのだという。

現在は動物病院で治療を受けているというバートだが、地元の動物保護団体は飼い主の家がバートにとって適した環境でないことから、自宅へ返されるべきではないとして抗議している。「最近になって我々はバートの自宅環境について新情報を入手し、その状況によりバートが埋葬される状況を引き起こしたとみられています」「そのため我々ヒューメイン・ソサイエティ・オブ・タンパ・ベイはバートを家族の元へ帰すつもりはありません」「我々はこの猫に最適な環境を求めて戦うつもりです」

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