スティーヴ・フォレスト、プラシーボを脱退

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スティーヴ・フォレストがプラシーボを脱退した。2008年からドラムを務めていたスティーヴが自身の音楽に集中したいことから「友好的」にバンド脱退したようで、カラー・オブ・ファイヤーの元ドラマーであるマット・リンが後任を務めることになったようだ。

同バンドは声明で「この脱退は友好的でスティーヴは自身の音楽に力を注ぎたいと感じており、ここ数年に渡って自身の曲を作曲し、レコーディングしていました」「(ボーカルの)ブライアン・モルコと(ベースの)ステファン・オルスダルはこれまでのスティーヴのバンドに対する貢献に感謝すると共に、これからのスティーヴの活躍を願っています」とコメントした。

サポーティングアクトにザ・ミラー・トラップを迎えて今月から始まる英国とアイルランドツアーで、新メンバーのマットを加えた新生プラシーボがお目見えする予定だ。20日間のツアーは今月25日にダブリンのオリンピアを皮切り、3月24、25日にロンドンのハマースミスアポロで終了する日程となっている。2004年に行われたプラシーボのツアーの際にも、カラー・オブ・ファイヤーはサポーティングアクトを務めたことがある。1996年にオリジナルメンバーのロバート・シュルツバーグが脱退した際にスティーヴ・へウィットが新メンバーとして迎えられており、マットは同バンド4人目のドラマーとなる。2007年に脱退したスティーヴは当初「個人的、音楽的な相違」が脱退理由としていた。

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