ブリトニー・スピアーズとスティーヴン・タイラー、スーパーボウルで再会

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14年前にスーパーボウルのハーフタイムショーで共演したブリトニー・スピアーズとエアロスミスのスティーヴン・タイラーが1日(日)、本年度のイベントで再会を果した。アリゾナ州グランデール市のユニバーシティ・オブ・フェニックス・スタジアムで開催されたシアトル・ホークス対ニューイングランド・ペイトリオッツの決勝戦をそれぞれ観戦していた2人だが、ブリトニーが自分の頬にキスする写真をツイッターに投稿したスティーヴンは、「キスを頂戴...ブリトニー...2001年ハーフタイムショー、再び」とキャプションを添えてこの久方ぶりの再会を報告した。さらに、ブリトニーも自身のツイッターにVIP 観戦席にいる2人の写真を新たに投稿し、「スティーヴン・タイラーに、ばったり会ったのよ。スーパーボウル、再会」とコメントした。

さらにスティーヴンは、自身のツイッターにビーチチェアの上に寝そべりながら観戦している姿を投稿し、同イベントを優雅に過ごした様子をみせた。

一方のブリトニーはサングラスを掛けた恋人のチャーリー・エバーソルと自身が会場から去る写真を投稿し、「最高な日、スーパーボウル」とキャプションとつけて、その日を楽しんだ様子をみせていた。

ブリトニーは、2001年1月に開催された第35回スーパーボウルのハーフタイムショーでエアロスミスの楽曲『ウォーク・ディス・ウェイ』を同バンドと当時の恋人ジャスティン・ティンバーレイクのグループであるインシンクと共にパフォーマンスを行っていた。

今年のハーフタイムショーではミッシー・エリオットとレニー・クラヴィッツがサポーティングアクトを務めるなか、ケイティ・ペリーがヘッドライナーとしてパフォーマンスを行ったが、ブリトニーは「ハーフタイムショー!ケイティ・ぺリー、最高よ!!」とコメントし、ケイティを称えている。

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